女性のワキガはとっても危険!?

女性の皆さま、こんにちは。
美が大好きであり、美に敏感である、スッチーガバでございます。
私は、幼いころから美に関心があり、大学の時には絶対にスチュワーデスになるぞ!と決めて、目標を達成することができました。
皆さまが考える『美』とはどういったイメージでしょうか。
綺麗で、若々しくて、よい香りがして、スラッとしている美女。
そんな姿が想像できますよね。
しかし、現実的に、それだけの『美』を自分の努力によって生みだしている人、または元々持って生まれた美を備えている人はどれだけいるのでしょう。

 

 

実は、私たちスチュワーデス(客室乗務員)の仕事は、結構ハードワークですが、どんなに辛くても顔に出してはいけません。
お客様にご迷惑をかけてしまったり、心配をかけてしまってはいけませんから。
しかし、実は働く上で気になるとこがあるのです。
それは、汗をかくこと。
普通に汗をかいただけでも気持ちが悪いし、すぐにシャワーを浴びたいところですよね。
ところが、この汗にワキガが加わってくると、かなり最強の臭いが充満して、具合が悪くなったこともあります。
私自身は、ワキガではありませんが、実は数年前に客室乗務員になりたての後輩がワキガのため、こういった記事を書こうと思った次第です。
彼女は今ではワキガを自覚していて、様々な対処法を行っていますが、当時は…皆をも黙らせるほどキツイ臭いを放っていたこともあるのです。

 

もちろん、私の仕事上、スチュワーデスの中だけでなく、お客様の中でワキガの方もいらっしゃいます。
臭いに慣れることはなかなか難しいのですが、それでもどうにかスチュワーデスの仕事を続けております。
ワキガの臭いは、男性でも不快ですが、女性の場合はかなり危険です。
何が危険かと申しますと、まずは友人や知人をなくしかねないこと。
そして、恋人ができにくいこと。
そういったことから、女子力が低下してしまい、『美』とはほど遠い人生を歩んでいる人もいらっしゃることでしょう。
しかし、せっかく女性に生まれたんですもの。
たとえワキガであろうが、肌荒れが酷かろうkが、肥満体形であろうが、努力してどうにか対処や解決できるものであれば、努力はすべきだと、ガバは思っております。

 

そこで、後輩からの意見や周りにいる私たちが感じたこと、経験を通してワキガの悩みを抱える女性が少しでも楽に、『美』を目指して進んでいけるお手伝いをさせていただきたいと思います。
ぜひ、少しでも克服して、楽しく美しい人生を歩んでいきましょう。

ワキガの原因って何?

ワキガの原因が何だかわからずに対処をしていくことは非常に危険です。
なぜかと言いますと、逆にワキガ臭をひどくしてしまうことが考えられるから。
しかし、原因をきちんと理解しておくと、こうなったらこうすればいい、こういった時はこのアイテムを利用しよう!という使い分けもできてくるのです。
そのために、ワキガである女性の皆さまには、ワキガ臭の原因について知っておいた方が得なのです。

 

ワキガ臭の原因は、アポクリン腺という汗腺からでる汗によるものだと言われています。
ワキには、アポクリン腺とエクリン腺の2つの汗腺、そして皮脂腺があるのですが、なかでもアポクリン腺から出る汗には水分の他に脂肪酸、タンパク質、そしてアンモニアなどが含まれます。
こうみると、汗をかくだけで臭いそうな気がするのですが、実はそんなことはありません。
この、アポクリン腺から出た様々な物質を含んだ汗が、肌にいる雑菌によって分解されてからワキガの臭いを発生させるという仕組みになっているのです。
さらに、アポクリン腺から出た汗にエクリン腺の汗やや皮脂腺から出る物質が混ざり、強烈な臭いを発することもあるようです。

 

 

ワキガの人は、汗そのものというより、アポクリン腺から出た汗が雑菌と混ざって臭いを発するわけでうから、このアポクリン腺が多い人ほどワキガの臭いもキツクなるというわけですね。
さらに、生活習慣が乱れている人ほど臭いは強烈になります。
たとえば、食生活。
私たちの仕事も決して規則的なものではないため、食事を毎日同じ時間いとるのはまず不可能です。
さらに、海外へ行けば食文化もガラッと変わってくるため、栄養にも気を付けていかなければなりません。
同じように、日本国内で仕事をしている人でも、残業続きであったり、ローテーション制の仕事であったりする人は、どうしても食生活が乱れがちになります。
しかし、きちんと野菜や果物も食べて栄養バランスを考えないと、脂肪分が多い食生活になりがちです。
そうなると、ワキガの臭いは増しますので、気を付けていただきたいところです。

 

さらに、睡眠時間。
これもしっかり6〜8時間確保できない人はワキガの臭いがキツクなると言われています。
睡眠は、体や脳、全ての機能を休めたり、正常に戻すためにも必要なことですから、遅くまでの飲み会やゲーム、仕事もできる限り控えたいところですね。

 

そして、ストレスもいけません。
過度のストレスは、汗をかくタイミングさえもおかしくしてしまいがちです。
下手したらうつ病になる危険もありますので、ワキガだからといって、それをストレスにしてしまわないようにしましょう。

 

ワキガ人の多くは遺伝と言われます。
これは、どうにもならないことだと私は思いますので、ワキガだと気づいた以上、しっかり対策をして周りにも驚かれるほど美しい日々を送っていただきたいと思います。

最強!ワキガの対処法

自分がワキガだと気付いた場合、どのように対処するのが一番よいのでしょうか。
ワキに汗をかいたら、すぐにシャワーを浴びたい…けれど、そんなわけにもいかないですし、すぐに拭きとる…それも時と場合によりますよね。
私たちは、機内の準備が整ったら、最後は空港に到着後、お客様皆様を無事に空港までお見送りするところまでが仕事になるため、その間はワキに汗をかいても放置するしかありません。
そうなると、機内に入る前にきちんとケアをしておく必要があるのです。

 

では、いったいどのようにすれば、搭乗から到着までのワキガ対策ができるのでしょうか。
後輩もだいぶ試行錯誤していました。
とはいえ、アイテムはあるい程度限られてくるわけですので、何で迷うかというと、それはどの商品を使うかということなのだそうです。

 

たとえば、ワキガの対処アイテムとして、制汗スプレーがあります。そして、これらのロールオンタイプ、クリーム、ストーンなどの肌へ直接塗る(スプレーする)タイプのものです。
これだけでもいくつもの商品がありますので、自分にしっくりくるものを探すのが大変なのだそう。
ワキガではない私でも、やっぱりこれが一番いい!という商品がありますので、ワキガの人は尚更選ぶのが大変なのです。
他にも、併用して利用できるのが、汗拭きシート。
これは、臭いが気になるものや、ス〜っとし過ぎてるものだと、敏感な方はかぶれたりしますので、よく商品を選んでください。
汗じたいを拭き取れますし、その後しばらくは汗をかきにくいのと、清涼感が続きますし、臭いも抑えられるのだそうです。
しかし、効果がずっと維持できるわけではないため、汗をよくかく日にはひっきりなしに拭かなければならないため、汗拭きシートのみで対処するのはなかなか難しそうです。
ちなみに、ウェットシートも汚れを拭き取り、清潔に保つという点では重宝しますが、敏感肌の方にはちょっと危険かもしれません。

 

 

では、一番効果が出るのは何か。
軽度のワキガの方であれば、ドラッグストアで販売されている制汗グッズ、ワキガ対策グッズでも効果は感じられるそうですが、重度のワキガの方は、ほんの気休めにしかなりません。
そこで、リサーチ開始でございます。
後輩はそこまで重度ではなかったのですが、軽度とは言えない…中程度のレベルということで、色々探したそうです。
中でも一番効果を感じて今でも使用しているのは、クリームタイプのワキガ対策アイテム。
それは、ネットでしか手に入らないものだそうですが、ドラッグストアのような気休めではなく、きちんと殺菌作用があり、ワキだけでなくて汗が気になる他の場所にも使用できるのだと言っていました。
臭いについても、即効性があり、朝塗布して夜まで臭わないという強い味方なのだそう。
肌への刺激も、基本的にはあまりないものが販売されているので、彼女としてはスプレーやロールオンの方が荒れたそうです。
なるほどなと感心いたしました。
今は、少し高価であるものは店舗販売されていないものが多く、定期購入などを利用して購入するシステムがだいぶ定着しています。
私も、美を維持するためにいくつかの商品をネットで定期購入しています。
やっぱり、質がいいものは効果も違いますからね。
これは、ワキガ対策クリームにも同じことが言えるのでしょうね。
初回は安く購入できるところが多いので、皆さまも、一度お試ししてみてもよいかもしれません。

 

(出典:【恐怖の脇臭女】が選ぶ最強ワキガクリームランキング!私のワキガ臭う?

ワキガで悩む女性たちの声

自分自身がワキガだと知って、嫌な気持ちにならない女性はそういなことでしょう。
まして、そのワキガを自分ではなく、他人に指摘されたら、誰でも恥ずかしくなります。
私の周りの人々も、皆それぞれに悩んでいます。
男性も女性も、やはり臭いというのは隠すことがなかなか難しいですからね。

 

 

そんな中、最初は一人で悶々と悩んでいた知人は、周りの臭いに敏感になって同士を探したり、また周囲の声がよく聞こえるようになって、自分の悪口を言っているのではないかと、一時はうつになりかけたと言っていました。
彼女は家からあまり出ることができなくなり、ひきこもっていた時期がありました。
そこで、このままではどうにかなってしまう。本当に自分だけがこんな思いでいるのかと悩み抜いた結果、彼女はとある行動にでたそうです。
それは、同士がいなければ、自分で仲間探しの旅に出よう。という思いつきだったそうです。

 

まず、インターネットでワキガで悩んでいる人たちの声を片っ端から探してみたそうです。
そして、メールやサイト上であっても、連絡が取れる人には連絡をし、お互いの悩みを語り合いませんか?と自分でグループを立ち上げたのです。
ネットの世界は顔が見えませんし、恐怖感もあったらしいのですが、それよりも自己嫌悪の方がひどく、今ではない行動力があったと彼女は語っていました。
ちなみに、そこで知り合った人たちとは、今でもたまに会っているらしいのです。
彼女は、最初は男性女性関係なく探していたそうですが、最終的には女性で、できるだけ年齢が近く、気が合う人を最大でも自分を含めて5名までと決めていたそうです。
ネットで知り合うことは、私にとっては恐怖そのものですが、それだけ彼女は悩んでいたのでしょう。
さらに、運がよかったのもあると思います。
危険ですので、同じ方法はお勧めしませんが、同士の声を聞いてみるというのは勇気づけられるかもしれません。

 

Yhaoo!知恵袋にも、ワキガで悩んでいる多くの女性の声がずらっとありました。
私自身がワキガでなくても、やっぱり知人や後輩の臭いが気になった時、そして彼女たちが悩んでいるのを知り、どうにかならないかと検索していた時に多くの方の声があったのです。
そこには、稀に釣りっぽい方もいますが、多くは真剣に悩んでいる方たちです。
特に若い子ほど親にも言えず悩んでいる。
私は狭い世界しか見えていないということを思い知りましたし、知人たちもこういった思いをしたのかと思うと、申し訳ないと思うのと同時に、ワキガで悩んでいる人たちがお互いに色々なアイテムや対策などの情報を伝え合っていて、とても参考になるなと感じました。
グループを作らなくても、こういった声を参考にしてみるのも勉強になりますね。

 

(出典:ワキガの悩み