密閉空間でのワキガの対処法

ワキガの方は、どういったシチュエーションが一番困るのでしょう。
私たちスチュワーデスは、密閉空間で仕事をしております。
飛行機の大きさにもよりますが、それでも狭い通路を行ったり来たりするわけでございます。
機内点検では、手荷物ラックを閉める作業があり、皆さまのお食事を運んだり、お飲物を運んだりするわけですので、場合によってはハードな時間を過ごすこともございます。
そんな私たちが困ること、それは空の上ではできることが限られているということ。
急病人が出たとしても、お医者様がいらっしゃらなければ、私たち客室乗務員ができることをしなければなりません。
万が一トラブルが発生した場合にも、慌ててはいけません。
しかし、私たち客室乗務員も、一人の人間です。
怖ければ冷や汗をかきますし、動けば汗もかきます。
その汗をぬぐうことがすぐにできないため、後輩の子は非常に苦労をしているわけなのです。

 

 

同じく、最近はほとんどのデパートでなくなりましたが、ごく希に見かけるエレベーターガールや、非常に狭い事務所(暑い事務所ってありますよね)で働いている事務の方だと、ワキガの方はとても困りますよね。
また、そういった空間で働いていなくとも、移動する際にエレベーターをよく使用する人は多いのではないでしょうか。
そういった時に汗をたくさんかいていると、やはりワキガの臭いは非常に気になります。

 

そこで、後輩にアドバイスを求めてみると、彼女は基本的には普段と変わったことはしないのだと言っていました。
それで大丈夫なのか心配だったので、もう一度確認すると、彼女の使用しているアイテムは、ワキガの臭いをしっかり押さえるクリームなので、密閉空間にいてもあまり気にならないのだということがわかりました。
さらに、重層スプレーを常にミニボトルで持ち歩き、暑い日には汗拭きシートも携帯しているのだとか。
汗をかいたらすぐにタオルで拭き取れたり、洗い流すことができるのが一番よいのですが、仕事中は特にそうもいかないわけで、そういった自分なりの工夫をしていると言っておりました。
また、ワキガはワキに毛がない方が雑菌の繁殖を防げるため、毛の処理をしっかりと行っていた方がよいということで、彼女は脱毛をしているとも言っていました。
こういった、後輩が行っているワキガ対策やアドバイスから、少しでも皆さまが良きヒントを得て、自分に合った対処法を発見していただけると嬉しいと後輩も申しております。
ぜひ、多くのことを試してみて、密閉空間でもワキガが全く気にならない日々を過ごしてみてはいかがでしょうか。
クリームと、サプリを併用してみるというのもまた一つの方法としてありますよ。